パソコンに頼り過ぎて登録した担当者を覚えていなかった

登録していたはずなのに相手先の名刺情報がパソコンにないのです。もう大ピンチでした。
私は普段名刺を名刺フォルダーに保管しているのですが、さすがに持ち歩くことはなかなか難しいので出先や外回りがある時には必ずデーターの入っているパソコンを持っているようにしています。
でも、その肝心なパソコンの中に今日取引するはずの相手先の担当者の情報がないのです。
いや、その担当者だけではなく、全てのデーターが消えています。昨日は確かにデスクの中に鍵をかけ、退社しました。
そして、今日会社に一回寄り、資料とパソコンを持って会議場所まで来たのです。
わざわざ私がそうしているのには理由がありました。
以前、家に持ち帰りの仕事があり、自宅でパソコンを使っている時のことでした。
3歳になる娘がパパーと私を呼びながら近づいてきましたが、私は仕事がちょうど忙しくてこれで遊んでいていいよといらいない紙と鉛筆を娘に手渡しました。
30分くらい経ったのでしょうか、娘があまりにも静かに熱心に何かしているのでふと娘が下を向いているところを覗いてみると、仕事で使うパソコンで遊んでいたのです。
勝手にかばんを開けて、パソコンを取りだしたのでしょう。
鞄からは財布やカード入れ、いろいろなものが全て散乱していたのです。
ちょうど、妻が2人目を出産して病院に入院している時だったので、娘はよく寂しくなって私の部屋にもぐりこんでは悪戯をしていました。
怒りたい気持ちを抑え、そして娘に手をかけられない自分を反省し、パソコンをそれ以来自宅には持ち帰らないようにしていたのです。
それなのに今回はどうしてこんなことが起こってしまったのだろう。
不思議で仕方がありませんが、登録した担当者の名前すら頭に入っていませんでした。
仕方がなく、会社に電話をし、私のデスクにある名刺フォルダーの中から今日の担当者の情報を同僚に教えてもらいました。デジタルからアナログへ戻ろうかと思った今日一日でした。
デジタルとアナログと

勤怠管理精度の向上
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