同僚のパワハラ

もともとは、私の方が、先に働いていたので、先輩として接してくれていました。
ある日、今までとは違った仕事をその同僚から、教えてもらうことになったのですが、それ以降、「そんなことも知らないんですか?」とか、「????さんは、楽な仕事ばかりでいいですね」とか不快になることばかり言われるようになりました。
実際は、面倒な仕事は、私に丸投げして、自分は楽していたし、同僚がしないといけないことも、私の仕事の手を止めさせて、無理やり手伝わせられていました。
上司には、「一緒に仕事をするのは、体調が悪くなるから無理です」と何度かお願いしたのですが、「????さん以外では、ケンカになって仕事ができなくなるから」と説得されて、我慢して一緒に仕事をしていました。
が、ある日突然、私の我慢の限界がきてしまい、同僚の声を聞くだけで、動悸や手に汗を大量にかいたり、震えが止まらなくなってしまいました。
それで、心療内科を受診したら、「特定の人物との適切な距離感が取られていないことによる適応障害」と診断されました。
その時、心療内科の先生からは、相手が、上司だったら、パワハラに当たるとも言われました。

私が、心療内科を受診したのは、夫から、「今のままでは、心配だから一度病院に行ってくるように」と言われたからです。
その言葉がなかったら、これくらいは我慢しようと思ってもっと無理をしていたと思います。
心療内科の先生には、もう少し遅かったら、自傷行為を伴ううつ病になっていたかもしれないと言われました。
その時、有無を言わさず、仕事を休んで病院へ行くことを勧めてくれた夫に感謝です。
今、仕事は、休職中ですが、夫が凄く支えになってくれています。
時々、パニックを起こして、イライラをぶつけてしまう私を、見捨てずに、的確なアドバイスをしてくれます。
今の私にとっては、夫がいるから、少しずつ前に進んで行けるという気持ちになります。
夫には、感謝しても感謝しきれません。

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